地域づくり
同じ地域で生活する住民同士がお互いに支えあえる関係をたかめることを目的とした活動です。現在、町内22地区にサロンがあり、それぞれユニークな活動をしています。※社協からの助成金を受けて活動しているサロンは21地区です。
2026.2.27 各地区で実施されてるサロン活動の代表者会が開かれました。4つの地区から活動発表していただき意見交換しました。代表者の皆様のおかげで地域が元気になります。これからもよろしくお願いします。
2025.11.22 藤原ひろのぶお話会を開催しました。こどもの貧困問題を軸に社会のことや自分の選択・行動について学びました。地域福祉は助け合い(分け合い)、誰かがやるのではなく自分がやればいい、色々考えさせられる素晴らしいお話でした。当日は町内外から35名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
2025.11.8 子どもボランティア「BAMBOOS」の企画による【全力福祉学校】を開校しました。準備運動から全力でやりました。大人には厳しいイベントとなりました。参加いただいた皆さまありがとうございました。
昼食のカレーと唐揚げをごちそうしてくれた「れんげの会」の皆さまありがとうございました。
2025.6.22 町民主催による堀越けいにんお話会「行きたい社会の作り方NEXT」が無事開催されました。ここで久しぶりの再会とか新たな出会いもあったようでやはり地域づくりは人との繋がりが根底にあると再確認しました。子どもの未来のために大人がゆっくりお話しを聞けるように子どもが子どもを預かってました。子どもボランティア「BAMBOOS」ありがとう。
2025.3.23 地域住民主催による「藤原ひろのぶトークライブ」にお邪魔してきました。
トークライブ前には「地球・身体に優しいプチマルシェ」もあり、美味しそうなものが並んでいました。
トークライブでは、環境問題から生活困窮、自分達が選択していることと社会の関わり、自分が社会にできることなどなど幅広く、わかりやすく、そして楽しくお話してくださいました。社協のお仕事である地域福祉とかなり密接なお話で大変勉強になりました。
当日は、保護者がお話を集中して聞けるように、学生ボランティア3人が10数人の子どもと遊んでくれました。感謝。
2026.5.20 金太郎やら鯉やらいました笑
2026.4.15 オレンジカフェ「ひまわり」にお邪魔してきました。本日も皆さん元気で、ひな人形が綺麗に飾られていました。スタッフが準備してくれるおやつがいつも素晴らしいです。
2025.3.19 松原地区にあるオレンジカフェひまわりでひな祭りが開催されました。入口に行くとお雛様とお内裏様がお出迎え(笑)歌ったり体操したりお土産もらったりにぎわってました。2時半にはなかなか豪華なおやつが登場。昼ご飯食べたばかりなので私は食べれませんでしたが、みなさんには別腹というものがあるらしいです。晩御飯ももちろん食べるらしいです。・・・本当元気ですね。
2月19日(水)鹿児島県さつま町社協のみなさまと地域福祉推進員のみなさま計13名が都農町社協の取組について視察研修に来られました。活動事例を説明し、スズキハウスとオレンジカフェ「ひまわり」を見学しました。せっかくのつながりを大事にしてお互いに良い取組ができるといいですね。
2月1日に鹿児島県さつま町社会福祉協議会様からご招待いただき、地域づくり支え合いセミナーのパネラーとして山本が参加させていただきました。
約100名の参加者に圧倒されながら、都農町の取組をご紹介させていただきました。
第1部では、厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室室長補佐の高坂様から国の制度の話を聞くことができ、第2部ではパネラーとして一緒に参加したさつま町の藤田様と徳島県の岡田様のお話も学ぶことばかりで、こちらにとっては多変有意義な時間となりました。
都農町老人クラブ連合会の会長を10年勤めていただきました、坂の上地区の小野豊さんが勇退されました。
関西出身で定年後都農町に移住された環境にも関わらず都農町にためにご尽力いただきました。
これからも地域のためにご活躍されることを期待しております。まだまだ頼ります。
11月23日(土)に都農町ボランティア連絡協議会と社会福祉協議会の合同開催で紅葉福祉学校開校しました。駅通地区のいちょう並木の落ち葉拾いの予定でしたが、まだ葉っぱが散っておらず、旧都農高校内の落ち葉拾いを行いました。また、駅通公園のベンチのペンキ塗りやグランドゴルフなども行い盛り上がりました。当日は、学生ボランティア、駅通地区住民、有限会社服部様、MTS農園様、有限会社つの農産様、その他多くの方のご協力をいただきました。ありがとうござました。
今年も無事開催できました。宮崎大学地域資源創成学部の生徒に考えてもらった絶叫コンテストと絶叫ショートムービーにも挑戦しました。オープニング映像にもこだわってみました。来年はもっと怖く楽しいイベントにします。
50名で企画していた絶叫福祉学校でしたが100名を超える参加者となりました。
当日は機材トラブルなどありましたが、多くのボランティアスタッフ等に支えられ無事実施できました。
来年はもっと楽しく怖いイベントにしたいです。
地域の気になる人(支援が必要かもしれない人)とその人への住民の関わりを地図に落とし込み、支え合い活動の実施状況や支援の欠けている状況を把握し、その地域の課題を抽出し住民主体で解決策を考え、実践していくものです。
↑征矢原地区での活動の様子。先人達が築いてきた文化や人間関係を何としても繋いでいかないといけないと熱い想いを語ってもらいました。しかし、人口減少や文化の違いで難しくなってきている、、、反面、買い物に行けない人を地域の人が連れて行ってくれたり自然と助け合いも生まれているようです。
差し入れの蒸しパンとキュウリの漬物も美味しかったです。
2026.4.8 スズキハウスで100まで運動教室が始まりました。運動サポーターのみなさまありがとうございます。みなさんがもっと元気になりますように。
人と人がつながる場として水曜日と金曜日に多世代交流サロンを運営しています。ボランティア団体『れんげの会』が地域食堂として昼食(400円)を提供しています。
日中は高齢者の利用が多く、15時以降は学校を終えた子供たちが遊びに来ます。
開所日:水・金 9時~17時 ※祝祭日はお休みです
参加費:無料
電 話:0983-30-2312
れんげの会は、こども食堂を中心しとしたボランティア団体です。月に1回のれんげ食堂(こども食堂)やスズキハウスでの地域食堂で活躍しています。総会では、坂田会長(町長)、中西教育長、石川対策監に来賓として参加していただきました。今後は教育分野と連携してこども食堂をがんばっていきます。
総会後は会員さん達で昼食をいただきました。幸せの中心には食事があるものだと感じた日でした。