ボランティア
町内各学校、ボランティア団体と連携し、ボランティア活動の普及・促進を図るため、各ボランティア団体との連絡・調整を行っています。また、大規模災害発生時にはボランティアを要請し、ボランティア活動の拠点になります。
都農町ボランティアセンターでは、現在活動中のボランティア団体へ新たに加入して下さる方やボランティアセンターへ登録していただき、こちらからの依頼によって活動して下さる方々を募集しています!ボランティア活動に興味のある方は是非ご連絡ください!!
2023.11.26にボランティア連絡協議会主催による第一回都農町ボランティアサミットが開催されました。
様々な団体が地域のためにそれぞれボランティア活動をしていますが、お互いを知る機会がないとのことから今回の開催に至りました。
津崎忠文さんの講話を聞いた後に、グループ毎に自己紹介をこれからやってみたいボランティアについて意見を交わしました。
知らなかった活動を知れたり、個人の熱い想いを聞けたりと今後の皆様の活動に少しでもいい影響があればと期待しております。
講師:津崎忠文さん
宮崎県出身。上京後、東日本大震災後に、支援物資を被災地に届ける活動を独自に開始。帰郷後は、子どもたちのためにと、学習支援や子ども食堂などを行う。最近では、自らを「フードロスランナー」と命名し、宮崎県内を奔走中。
令和5年12月2日(土)に11回目となる災害ボランティア運営訓練を行いました。
災害ボランティアセンターとは、災害が起こった後に復旧活動をされるボランティアの方々を受け入れ、支援を必要とするお宅へ派遣する所です。都農町社会福祉協議会では、災害ボランティアセンターの運営訓練としてご高齢などの理由により日頃のお掃除がままならないお宅の掃除をお手伝いすることで、少しでも綺麗になったお宅で新しい年を迎えていただきたいという思いを込めてを行ってきました。
参加してくださったボランティアの皆さま大変ありがとうございました。
高齢者等の孤独、不安、悩み、ストレスなどを軽減するために、傾聴ボランティアをがんばっています。まだまだこれからの取り組みですが、みなさん志は高いです。
チーム名は「フレンズつの」といいます。傾聴活動はサービスではなく友人みたいな関係になれるようにとの意味です。
現在、お宅訪問での利用者さんは1名ですが、福祉施設で傾聴も行っています。高齢者やスタッフにも喜ばれております。
今後は、「ケアエール」というコミュニケーションアプリを活用して傾聴活動を家族などにも共有し、人と人のつながりをより強固なものにしていきたいと思っています。
2024.8.23
SOMPOケアから韓 承娥(ハン スンア)さんがケアエールの関係で来町されました。
ケアエールを活用した傾聴ボランティア・・・ケアエールフレンズの推進を目指して頑張っているボランティアさんと意見交換を行いました。
ただ話を聞くだけじゃない、友達感覚でお話している、傾聴活動することで自分も元気になれる、、、色々なお話をきけました。
1時間の意見交換のあとは、一緒に昼食会に行きました。
フレンズつのは集まる度に昼食会をしています。やっぱりみんなで食べるメシが美味い。