地域福祉育成事業

都農中学校1年生福祉体験学習

都農中学校の1年生3クラスのみなさんが『高齢者疑似体験』、『視覚障がい者疑似体験』、『車いす体験』の3種類の体験をそれぞれ行ったときの様子です。


都農高校1年生福祉体験学習

都農高校1年生が行った疑似体験の様子です。


都農小学校福祉体験学習

  • 毎年都農小学校の3年生は視覚障がいについて学びます。まず、福祉とはどういうものなのかということを学び、次に視覚障がい者の疑似体験を通して、目の不自由な方々は日頃どのようなことに困っていて、どのように生活をしているのかということについて学びます。その後、実際に障害のある方々との実際にふれあうことで、事前に学習したことと比較し、なにかしら感じてほしいということを目的として交流会を開催しています。
  • 4年生になると、聴覚障がいについて学びます。まず、疑似体験を行い、耳が不自由だということはどのようなことなのか感じてもらいます。次に、聴覚障がい者の方の言語である手話について学びます。その後、障がいのある方とふれあい、自分が体験したことを踏まえ、いろんなことを感じ、考えてもらいます。

都農東小学校福祉体験学習

  • 都農東小学校も都農小学校と同様に3年生は視覚障がいについて、4年生は聴覚障がいについて学びます。
  • 4年生は車いす体験も行います。